給湯器の水漏れで業者に水道の修理を依頼する時は

家庭内の水道の水漏れはいろいろな場所で起きますが、キッチンやお風呂などに設置されている機器の内部や周辺で起きた場合は厄介です。素人では対処が難しいので、専門の修理業者や機器のサービス機関に依頼する必要があります。

給湯器 水漏れへの対処法

給湯器は複雑な装置ですから、まずどういう状況なのかをよく見極めなければいけません。購入した業者と連絡を取って相談するのがいいのですが、古いものだと業者がわからないこともあります。また取扱説明書などもなくなっているかもしれません。
まず給湯器の仕組みについて説明します。給湯器には貯湯式と瞬間湯沸かし器とがあります。貯湯式はお風呂やキッチン洗面所などにお湯を配水するための集中型の給湯器で、部屋の外部に設置されることが多いものです。常に100から300リットルの水が蓄えられており、スイッチを入れれば水道の水を一定の温度まで熱して常にお湯が使えるようにして蓄えています。これには電気式、ガス式などがあります。
瞬間湯沸かし器はキッチンや洗面所に使うもので、同様の構造で水が細いパイプの中を通る間にヒーターやバーナーが熱してお湯にするものです。
このように給湯器は複雑な構造をしており、電器やガスを使っていることから、水漏れ等のトラブルを起こしたらすぐに使用を止めて業者に相談する必要があります。

■給湯器のトラブルで業者へ依頼する時は

給湯期のトラブルにもいろいろなものがあります。多いのは水漏れですが、この場合外に漏れてくればすぐにわかります。次に多いのはお湯が出なくなる故障です。電気式の場合は、コンセントが抜けていないか、スイッチが入っているかを確かめればそれ以上はすることがありません。
ガス式の場合は家庭でもできることがいろいろあります。家庭のガス自体が止まっていることもあります。ほかのガス機器を使ってみて何ともなく使えるかを確認しましょう。
リモコンがある機器ならばリモコンにエラー表示が出ていないかチェックします。出ていればその表示に従って操作をすれば復帰することもあります。なにも出ていない時は一度リモコンの電源を切り、再度電源を入れなおしてみましょう。次の手は全体の電源のリセットです。一度本体の電源プラグをコンセントから抜いて再度差し込んで下さい。これらのことを行っても復帰しなければ業者に連絡しなければなりません。

■まとめ
給湯器は常にガスや電気で水を熱して給水しているのですから、長年の使用により摩耗していろいろなトラブルを起こすことがあります。素人が修理すると危険なことが多いので、おかしいと思った場合には、状態をよく調べた上で業者に相談して修理を依頼する必要があります。

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